
生まれて初めて日記が続いてる…!
嬉しい!



日記なんて、夏休みの宿題でも辛かったのに。
こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
2021年から始めた3年日記が続いています。
1か月半、日記を続けてみてわかったことは、「日記は最高のアウトプットだな」ということです。
日記は、自分の気持ちを整理するにも役立ちますし、1日のうちでよかったことを探すツールとしてもお役立ちです。
今回のブログは、日記を書くというアウトプットについて。
本日もぜひ最後までご覧ください。
日記は最高のアウトプット術


日記は最高のアウトプット術です。
簡単かつ手軽にアウトプットの練習ができます。
一日を振り返り、言語化する、表現することを続ければ、アウトプット力は確実にアップします。
自分で感じたこと、考えたことはアウトプットされて初めて、「アイデア」や「行動」につながります。
日記でアウトプット力を磨けば、徐々に行動にも変化が現れるのではないかと思います。
日記で得られるもの5つ


『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑)では、日記で得られるものを5つあげています。
- アウトプット、書く能力が高まる
- 自己洞察力、内省能力、レジリエンスが高まる
- 楽しいを発見する能力が高まる
- ストレスが発散される
- 幸せになる
アウトプット、書く能力が高まる
毎日、日記を書き続ければ、アウトプット力・書くチカラが高まります。
人間は1日45,000〜50,000回ほど思考を繰り返すと言われています。
しかし、何万もの思考の中からアウトプットされるのはごく一部です。
今まで自分が意識していなかった思考にスポットを当て、日記に書けば、アウトプット力がアップすることは間違いありません。
わたしは日記を始める前からブログを書いていました。
ブログ開始当時の記事は読めたもんじゃないのですが、段々と書くチカラがついてきているのがわかります。



書いているうちに、「わかりやすい文章」のコツみたいなのも、ちょっとずつわかってくるよ。
自己洞察力、内省能力、レジリエンスが高まる
日記を書くと、自分を客観視するチカラが高まります。
自分の日記を見ていると、「わたしはどうやら〜〜みたい」と書いていることが多いです。
疲れているときやストレスを感じているとき、自分のストレス要因について自分なりに考察してるんです。
たった1か月半の日記ライフですが、自分で自分を分析し、自分のストレス傾向がつかめるようになりました。
楽しいを発見する能力が高まる
日記って楽しかったことを書こうとするため、一日を振り返って「楽しかったこと」を探そうとします。



今日はもうムリ…って日でも、不思議と「いいこと」を探して書こうとする。
日記を前にすると、「よかったことを探そう、書こう」とするんです。
日記を書き始める前は愚痴でいっぱいのノートになるんじゃないか…と恐れていましたが、日記はよかったことがほとんどです。
おかげで、ポジティブなことを探す「ポジティブ筋」みたいなものが鍛えられているような気がします。
日記を書けば、たのしいことを探すスキルが高まります。
ストレスが発散される
日記を書くことは、ストレス発散にもなります。
自分の内面に潜んでいる感情や考えを言語化して、外に手放していく作業が日記を書くということです。
自分の気持ちを文章にしていくことで、自然とストレスが解放されていきます。
しんどくても、「しんどい」って言えないときありますよね。
日記ならば、「しんどい」が言えるんです。



人に言いづらいことも、日記なら自由に書けるもんな
幸せになる
アメリカのブリガムヤング大学の研究で、日記を書くだけで幸福を感じることができるということが証明されました。
1か月半の日記ライフなので「幸せ」までは到達できていませんが、自分のアイデアや気持ちを書き綴る行為はとても楽しく、自分にポジティブな変化をもたらしていると感じています。
わたしが使っている日記帳は3年日記です。
3年後に読み返す幸せを楽しみに書き続けています。
日記を続けるコツは長文を書かないこと


人生で初めての日記が継続できています。
日記継続のコツは、「気負わないこと」です。
長文を書こう!いい文章を書こう!きれいに書こう!
気合いが入ると、日記は続けられません。
書きやすい道具で、書きやすい場所で、書きやすいボリュームで。
自分が負担と感じないようにすれば、日記ライフは継続できるはずです。
ポジティブ筋が鍛えられる日記ライフ、いっしょにやってみませんか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
連年日記で「未来の自分のため」に書いています
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