こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
今回の記事では、「書くことは癒しになる」というテーマで書きます。
「今日はミスもしたし、イライラしっぱなしで、何もできなかったな」
一日を振り返ると、「今日は大したことがない日だった」と感じる日が多くありました。
「何気ない日々にこそ感謝して生きたい」と思っていても、すぐに感情は荒むし、一日の終わりにはグッタリとしているだけでした。
しかし、「書く」習慣を身につけてから、心が落ち着くようになり、気持ちよく一日を終えることができるようになりました。
書くことで自分の気持ちを言語化すると、自分の心がスーッと軽くなります。
本日もぜひ最後までご覧ください。
書くことは癒しになる

書くことは癒しになります。
ネガティブも、ポジティブも、自分の気持ちを言語化してみると、問題は、思いの外、シンプルです。
わたしは自分のメディアを持っているので、「メディアで書く」ことも癒しになりますし、「自分の手を動かして書くこと」も癒しになります。

「ストレスがいっぱい」って思っていたことも、書いたら少なくてビックリ。
書く=悩みやモヤモヤを「見える化」できる
「書くことが癒しになる」を図解しました。


書くこと(≒言語化する)ことによって、モヤモヤや曖昧な気持ち(ぼんやりとした不安など)にカタチを与えることができます。
たとえば、なんとなく将来の仕事について不安を抱いている場合。
「将来の仕事について不安。このまま続けても、やりたいことが見つからないままズルズルいくのではないかと不安」と言語化すれば、懸念点=「やりたいことが見つからないままズルズルいくこと」だとわかります。
人はカタチがないものを怖がります。
ぼんやりとした感情にもカタチを与えてしまえば、対処できます。



言語化しーひんままやったら、モヤモヤして時間ばかりが過ぎてしまう。
言語化して問題点を明確にすれば、解決策を考えたり、新たな行動をしたり、次のステップに進みやすくなります。
場合によっては、保留になるかもしれません。
いづれにせよ、何もせずに心の中でグルグル思い巡らす時間はグンと短縮されます。
書くことで、「疲れだだけの一日だった」が減った





今日は仕事でグッタリして、途中イライラして、疲れだだけの一日だった…。
このまま歳を取るのかな…。
書く習慣をつけてから、一日の終わりに虚しくなることが減りました。
一日を振り返ったとき、「疲れだだけの一日で、何もしてないな」と虚しくなることがありました。
書いてみると、「何もしてない日」なんてなかったし、「悪いことだらけの日」もないことに気づいたからです。
自分のために3年日記を始めました
2021年から3年日記を始めました。
実は、フライングで12月から始めています。
日記をつけ始めてわかったことは、「無意味な一日なんてない」ということです。
「無意味な一日」なんてない
寝る前に、一日を振り返ると、「何もしてない日」や「無意味な日」「最悪な一日」などはほとんどありません。
「なんだかんだで、今日も悪くない一日だったな」と思うことがほとんどです。



毎日、日記に書くことなんてあらへん。
わたしの日記を見ると、晩ご飯のメニューしか書いてない日もあります。
今日は肉じゃがを作った。美味しくできた。
書きながら、「こんなことしか書くことがないんかいな…。小学生かい」って思っていました。
しかし、不思議なことに、数日後に見返すと、
「肉じゃが、美味しかったんや。よかったやん(今日も作ろうかな)」
となぜか前向きな気持ちで受け止めることができるんです。
ネガティヴな感情を作り出すのは自分
出来事に対して、ネガティヴな感情を作り出しているのは自分です。
「日記に晩ご飯しか書くことがない」と嘆くのも自分。
「晩ご飯が美味しくてよかったね」と思うのも自分。
同じ人間なのに、一つの出来事から感じるモノはまったく異なります。
出来事は出来事でしかなくて、よい・悪いの判断をしているのは「自分」なんだと気づかされました。
書く→整理する→将来の自分に役立つ
些細なことであっても、リアルタイムの自分を言語化して残しておくと、将来の自分に役立ちます。
「ネガティヴな感情を作り出しているのは自分」と気づいたのも、書いたおかげです。
書く、記録するは癒し効果のみでなく、未来の自分へのプレゼント


書いたり、記録したり。
出来事を言語化すれば、自分の思いや考えが整理・見える化され、気持ちが落ち着き、次の行動を起こすことができます。
加えて、書いたものを見返すと、当時の自分では気づかなかったようなことに気づくこともあります。
「書く」ことは癒し効果のみでなく、未来の自分へのプレゼントです。
3年日記は将来の自分のために書いています。
3年後のわたしはどんな気持ちで、2021年のわたしと出会うのでしょうか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
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