繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【大事なのは刺激を受けた後】怒られている人を見ると、自分まで怒られているような気になるHSPさんへ

HSPと向き合う
こか
こか

一日中怒鳴り声を聞いてたから、疲れたぁ…。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

ある日、上司がずっと怒鳴っていました。

HSPさんの中には、怒られている人を見ると自分も怒られているように感じる人がいます。

一時的に席を離れたり、怒られている人と自分は違うと思えたら楽ですが、なかなか叶わない時も…。

目の前の怒られている光景から自分を分離することが難しい場合は、なるべく早く自分の心から手放して、ため込まないことが大事です。

今回は、怒られている人を見るとツライHSPさん向けに書きます。

ぜひ最後までおつきあいください。

物理的、精神的に逃げる

怒りの現場から物理的もしくは精神的に離れることが一番の対策です。

  • 席を外す
  • 心のバリアを作る

しかし、物理的、精神的に距離を取ることが難しいから、悩んでいるHSPさんが多いんです!

こか
こか

逃げるのに失敗しても、「逃げもいい」っていう安心感は、常に持っておきたい。

作った壁はもろかった

自分と他人の境界線を引くために、ファイルを立てたり、ティッシュの箱を置いて、見えない壁で自分の周りを囲むことをしてみました。

しかし、わたしの場合はうまくいかず。

モノたちが守ってくれるようなことはありませんでした。

見えない壁はもろすぎて、精神的な逃げ場を作ることができませんでした。

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刺激を受けたアフターケアが大切

「刺激から逃げる」コマンドは最重要ですが、選択できない場合も多いため、うちコイでは「アフターケアを充実させる」コマンドを提案します。

いったん、刺激を受けてしまったら、なるべく早く手放しましょう。

逃げることができないならば、少しでも早く自分の手元から追い払うことが肝要です。

自分の手放し術を作る

わたしは、受けてしまった刺激を手放す技を2〜3個準備しています。

こか
こか

今日は負のオーラにやられた…。

つ、疲れたよぉぉぉ。

HSPさん特有の、豊かな感じる心を利用して、ニガテな刺激を中和します。

自分が本当によいと感じるものに触れることで、自分の心から疲れのモトを手放すんです。

わたしの場合は図書館です

かー坊
かー坊

めっちゃ贅沢に過ごすってことか?

怒声など、大きな音にやられたときは、静かな場所でリセットしています。

ずーっと、ずーっと、大きな音が耳から離れないんですもの。

静かな場所で耳を癒さないと、いつまでたっても回復しません。

図書館に行き、静かな環境で、好きな本を読む。

心の中を少しずつ浄化していくイメージです。

外で受けたダメージは絶対に家に持ち帰らないよう、外で手放してきます。

こか
こか

刺激やストレスには、玄関を通さないよ!

自分を愛し、自分に興味を持つことが、生きやすさへつながる

怒られている人を見ると、自分までなんだか怒られているような気分になる…

負の気分が伝染してしまったとき、分離できれば一番ですが、なるべく早くリセットする術を準備しておくことも有効な対策だと思います。

すぐにリセットできるよう、普段から自分自身の感覚や心の声に意識を向け、あなたならではのリセット術を準備しておくのもよいのではないでしょうか。

逃げられない刺激への対処には、自分を知ることも大切です。

自分を愛し、自分に興味を持つことが、HSPさんの生きやすさへつながると信じています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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