繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

どうせ自分なんて…の呪いと向き合うには?その「普通」がすごいんです!

HSPと向き合う
こか
こか

「どうせ自分なんて無理」と諦めてしまうことはカンタン。

でも、「どうせ自分なんて」の呪いから解放されるにはどうしたらいい?

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

子どもの頃から、突出した個性もなく、育ってきました。

程々に勉強し、大学に行き、なんとか就職し、社会に出ました。

SNSを見ていると、「借金地獄を抜け出し、今は年収5,000万円」や「イジメやブラック企業を経験しましたが、今は超人気インフルエンサー」などの方がいますが、わたしは至って普通。

「自分なんて普通すぎて、なにも誇れるポイントがない…」と思っていました。

でも、個性や強みなんて「普通のこと」の集大成なんです。

今回の記事は、「どうせ自分なんて」と向き合うというテーマで書きます。

ぜひ最後までおつきあいください。

「どうせ自分なんて…」と向き合う

「どうせ自分なんて…」と卑下してしまうと、どんどん深みにハマってしまいます。

かー坊
かー坊

「自分なんて」って思うのはなんでや?

  • 自分には特技がない
  • 自分には実績がない
  • 自分には才能がない

「ナイづくし」で自分の存在なんてちっぽけに思えるかもしれません。

でも、本当に自分は大したことがない存在なのでしょうか。

あなたが「普通にできていること」「習慣化していること」に目を向けると、他人から見たらすごいことって結構あるんです。

あなたの「普通」は他人の「すごい」

先日、ツイートしました。

1週間ほど、手書き文字の投稿を続けたら、Tweetのインプレッションが3〜4倍ほど伸びたんです。

子供のころから習字を習わせてもらっていたおかげで、わたしは文字が気持〜ちきれいに書けます。

由緒ある書道の賞を受賞したことはありませんが、会社で慶弔ごとがあったら、金封の宛名書きを頼まれる程度です。

正直、直したい書きクセもあるし、もっともっとうまく書けるようになりたいと思ってるくらいです。

わたしにとっては「普通の行為」だけれども、Twitterでちょっとだけウケました。

ありがたいことに、「きれいな字ですね」とリプもいただきました。

継続すれば、自分の強みやコンテンツになる可能性もゼロではありません。

「自分のことが嫌い」な友人の強み

わたしの友達で「わたしは自分のことが嫌いやねん」と言う人がいます。

彼女は自分が嫌い過ぎて、好きな男性ができても「わたしなんかに好かれて可哀想…」とまで言います。

そんな彼女は人を褒めるのがとても上手なんです。

食事に行くと、

わたし、こかちゃんと話してると元気になるねん。こかちゃんの人を元気にしてくれるところがめっちゃ好き。

と言って、めちゃめちゃわたしのことを褒めてくれます。

「他人のよいところを見つけ、褒めることができる」点は、彼女の大きな強みです。

彼女は、人に媚を売ったり、頑張って持ち上げているわけではありません。

無意識のうちに、人のよいところを見つけて、さりげなく言葉にしているだけです。

彼女は自分のことがなかなか好きになれないと言いますが、褒め上手という魅力を持つ彼女がわたしは大好きです。

だって、わたしには彼女のような魅力がないから。

本人は意識していないけれど、「普通にできていること」が第三者にとっては魅力に映るんです。

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「普通にできていること」「継続していること」があなたの強み

自分ではなかなか気づけませんが、あなたが「普通にできていること」「継続していること」があなたの強みです。

特別スゴイ実績を残すことだけが、強みではありません。

なにかひとつでも「コレ!」と思えるものがあれば、「どうせ自分なんて…」の呪いから解き放たれるのではないでしょうか。

単なる生活習慣の一部でも、継続すれば、「○○の人」と認識されます。

わたしは2年ほど朝活&朝活ツイートを継続しています。

3日ほど朝活ツイートをしなかったとき、「何かあったのかと心配した!」とリプをいただいたことがあります。

早起きなんて、テクニックも資格もいりません。

普通のことだけれど、続けてしまえば自分のモノにできるんだなぁと思った瞬間でした。

そして、文字を書いたり、早起きしたりして、「どうせ自分なんて」から少しづつ解放されたら、周りに感謝するようになりました。

  • 習い事をさせてくれた両親へ感謝
  • 支えてくれている周りの人々への感謝
  • 継続している自分への感謝

普通のことを続け、自分の強みにし、さらに継続するためには、感謝が必要だと思います。

感謝すればするほど、もっともっと貢献したいと思い、向上心が生まれます。

「どうせ自分なんて」の呪縛から逃れるには、まず自分の普段の行いを振り返ってみてください。

どんな人にでもキラリとするものはあります。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

コメント

  1. […] […]

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