
友達と話してると、「ひょっとして、この子もHSPかな」って思うときがある。



同じような感性同士のものやし、仲良くなるんかな。
でも、友達にHSPのことを話せる?
こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
わたしの周りで「この子もHSPかな」と思う人が、3名います。
周りの人の機嫌や怒鳴り声に疲れていたり、相手のことを考えすぎていたり。
「ひょっとして、HSPじゃない?」なんて、わたしからは声をかけません。
しかし、相手のHSP特性(かもしれない)に配慮した対応を心がけます。
本日は、「友人がHSPかもしれないと気づいたら」というテーマで書きます。
本日もぜひ最後までご覧ください。
「この人、HSPさんかな?」言わないけど、配慮する


家族や仲の良い友達であっても、「あなたってHSPかも?」なんて言いません。
ただ気を配るだけにとどめます。
話の流れでHSPの話題になったり、「実は、わたし…」と向こうから話し出したりしない限り、わたしが他人のHSP特性に対して言及することは控えています。
HSPを病気と思って欲しくないから
「あなたってHSPかもしれない」と言われて、「それって病気?治るの?」と勘違いしてほしくないからです。



HSPが病気って思われてるところあるもんなぁ。
相手を混乱させたくない、中途半端な知識を与えたくないという気持ちが大きいです。
この人HSPかな?と気づいたら
友人がHSPかもしれないと気づいてら、友人の気質を理解した上でのつきあいができます。
「なんとなくだけど、彼女はこういう刺激が好きじゃないのかな…」と気を配ったり、「こういう話をしたら、一緒に喜んでくれそう」と楽しんだり。
過度に気を遣うのではなく、相手のHSP特性に配慮して対応するよう心がけますね。
HSPとわかればラクになることもある


相手にHSPのことを無理やり伝えるつもりはありませんが、「自分はHSPだ」とわかればラクになることもあります。
自分の特性に理解が深まる
自分の特性に理解が深まるからです。
進学でも、就活でも、婚活でも、まず最初にやることは、自己分析です。
自分への理解を深めてから、行動指針を決めたり、行動したりします。
行動する上、生きていく上で、自分で自分をわかってあげることが、自分らしく生きるための第一歩です。
なんとなくイヤだったことの理由がわかる



騒音や大きい声がツラかった理由がわかるようになった。
自分がHSPだと気づくことで、「なんとなくイヤ」「どうしてこんなにツライんだろう」としんどかった理由がわかるようになります。
昔のわたしは、「こんなことでクヨクヨしてる自分が本当にイヤ」と思い、自分を責めていました。
でも、「そっか、これも自分の性質のひとつなんだ」と気づいてからは、とっても心がラクになりました。
自分のHSP特性に気づいたら、「わたしはHSPで音の刺激に弱いから、大きな音には近づかない」と対策も考えることができるようになります。
「自分はノドが弱いから、乾燥しないように気をつける」みたいな風邪対策と一緒。
1冊の本と出会い、自分がHSPであると気づいた



こかは、自分がHSPやってどうしてわかったん?



ネットで見かけたのもあるけれど、「繊細さんの本」を読んだのが大きかったで。
「わたし、そこまで繊細じゃないけど」と思って、手に取った「繊細さん」の本。
読んでみたら、見事に、自分に当てはまっていました。
「コレ、わたしのことや!」「そうか、今までのなんとなくのモヤモヤはこういう特性があるからか」と、わかってるようでわかってなかった自分のことがわかってスッキリ。
同時に、「自分はHSP特性があるだけなんだから、自分を責めたり、落ち込んだりする必要ないな」と前向きな気持ちになることもできました。
おそらく、「繊細さんの本」を読まなかったら、自分がHSPだとわからなかったでしょう。
家族・友人であっても「あなたHSP?」なんて言わない


家族や友人と接していて、「この人、HSP?」と思っても、口にすることはありません。
誤解を生んで、相手の気持ちを損なうことがコワイからです。
今までつきあってきた中で感じた「彼・彼女の繊細さ」に配慮した言動をするだけです。
しかし、最近はHSPも認知されるようになってきましたね。
ネットで「HSPは感覚セレブ」と表現されているのを見かけました。
HSPのよい面に目を向けたおもしろい表現方法だと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
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