繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

大人になってからのHSP、対処法はどうしてる?【HSPと気づけて幸せです】

HSPと向き合う
こか
こか

わたしは、大人になってから、HSPって気づいた。

子どもの頃は、なんか気になることがあったけれど、どうしてかわからずモヤモヤ。

かー坊
かー坊

HSPって言葉が出てきたんも最近やしな。

 

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

大人になってからHSPだと認識するようになりました。

「HSPだと思い込むことがよくない」と言われたこともありましたが、HSPと自認することで自分への接し方がわかるようになり、少し生きやすくなりました。

今回の記事は、大人になってからのHSPというテーマで書きます。

ぜひ最後までおつきあいください。

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大人になってから目立ってきたHSP気質

大人になってからの方がHSP気質が目立つようになりました。

正確に言うと、「大人になってからの方がHSPだと認識するようになった」です。

子どものころから、感じるこころは敏感でした。

学校の先生の表情やクラスメイトの雰囲気などは敏感に感じ取っていました。

でも、子どものころは自分が繊細さんだなんて知らなかったので、ただの違和感でやり過ごしていました。

社会に出ることでHSP面が目立ってきた

わたしの場合、社会に出ることによって、自分のHSP的な一面に気づくようになりました。

人混みが苦手だったり、飲み会でポツンとしたり、人の気持ちに共感しすぎたり。

わたしのHSP気質は、社会で目立つタイプのものです。

学生時代の気のおけない友人たちとの交流ならば気づかなかった「気疲れ」「しっくりこない」など、社会人になってから気になり始めました。

こか
こか

「わたしってちょっとヘン?」くらいに思ってたなぁ。

HSPと気づけて幸せ

2018年に「繊細さん」の本(武田 由紀)で、「HSP」という言葉を知り、自分もHSPだなと思いました。

読んだときの正直な感想は「あ…、わたし割と当てはまっちゃうかも…」でした。

今は、HSPだと気づくことができ、幸せです。

なんだかよくわからないモヤモヤの原因がHSPだとわかり、自分で対処できるようになったからです。

HSPに関する書籍やブログがたくさんあります。

わたしはHSPだとわかったおかげで、HSP関連の書籍などからヒントを得ることができました。

HSPだと知らなかったら、HSPにまつわる本を手に取ることもなかったかもしれません。

「自分はHSP」と認識したことにより、自分を知る→効果的なケアを見つけることができました。

意識的にひとり時間を持つ

HSP気質ゆえに疲れたなと感じるときには、意識的にひとり時間を持つようにしています。

  1. ひとり時間を持つ社会から離れる時間
  2. スマホを手放す時間

社会から離れる時間

気持ちを落ち着かせることができるよう、人から離れて、ひとりになれる場所・時間を作ります。

部屋にひとりで過ごしたり、自然の中をひとりで散歩したり。

雑踏の中で、ふとひとりになりたくなったときには、イヤホンを使って、周囲の音をシャットアウトし、目を閉じています。

カンペキにひとりになれるわけではありませんが、カンタンに「おこもり環境」を作れるのでおすすめ。

騒音対策として買ったソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンでさっと外界との壁を作っています。

こか
こか

ワイヤレスイヤホンはドライヤーのときにもおすすめ。

ドライヤーの音が小さくなる♪

ソニーのワイアレスイヤホンは、社会の雑音から守ってくれ、2020年買ってよかったものベスト5に入っています。

スマホを手放す時間

ネット社会から離れて、ひとりになる時間も必要です。

インターネットの世界は楽しいし、ためになる情報が多いのですが、情報過多だなと感じるときも。

また、自分が凹んでいるときに友達の幸せ投稿を見て凹み、祝福できない自分にさらに凹む…なんてことも。

ネットばかり見ていると、どうしても情報に食傷気味になってしまいます。

「今日はスマホオフの日!」と決めて、スマホを触らずに過ごす日もあります。

SNS断ちをするだけで、時間を有効に使えるし、不要な疲れからも解放されます。

大人になってもHSP

子どもとか、大人とか、関係なく、どんな年代であっても、HSPさんは存在します。

各ライフステージによって、関わる世界や期待される役割が異なるため、HSPさんを悩ませるタネはさまざまです。

しかし、強すぎる刺激に対して疲れるのは、どんな世代のHSPさんにも共通ではないでしょうか。

わたしのように会社員HSPさんは社会で疲れていることが多いと思われます。

HSPさんが心穏やかに過ごせるように、意識的にひとり時間を作ってみませんか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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