繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

30代無職、ビジネス書・自己啓発本はもういらないと思っていたけれど。

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こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

「無職になったことだし、ビジネス書や自己啓発本とかいらないかな」って思っていましたが、無職であっても人間関係はあるし、悩みや迷いだってあります。

ビジネスをしていなくとも、ビジネス書や自己啓発本に載っているような考え方は参考になります。

以前読んだ書籍の内容をスッカリ「今のわたしにはいらないもの」と埋蔵してしまい、ある日、はっとさせられたことがあります。

30代無職、ビジネス書や自己啓発本はもういらないと思っていたけれど、やっぱりゼロにはできないなと感じたお話です。

本日もぜひ最後までご覧ください。

30代無職、ビジネス書はもういらないと思っていたけれど

たとえ無職であっても、ビジネス書や自己啓発本は定期的に読んだ方がよいと痛感しました。

物事の本質を教えてくれる書籍は、どんな職業の人であっても大事だからです。

また、素晴らしい考えであっても、定期的に読み返さないと、すぐに忘れてしまいます。

本で学んだ「本当に大事なこと」を忘れていた

こか
こか

エッセンシャル思考で「本当に大事なことを見極める大切さ」を学んだのに…。

本を通じて学んだ「本当に大事なこと」をすっかり忘れ、目先のことにとらわれていました。(正確に言うと、「今のわたしには関係ない」とフタをしていました。)

相手を変えることが大事なのではないのに…

家族、恋人、友人、同僚…さまざまな人間関係がありますが、けっして、自分だけが優位になるのではなく、自分も相手も尊重し合える関係が理想だと思っています。

先日、家族と意見がすれ違うことがあり、自分の意見を通すことばかり考えていました。

「どうやったら相手を納得させられるだろう」「相手を変えるにはどうしたらいいんだろう」と。

本当に大事なことは、家族と良好な関係を築くことなのに、そんなことはスッカリ忘れていました。

余計な感情も消費していました。

たまたま、めくった本に書かれていたことば

本棚を整理していて、「さあ、本当の自分に戻り幸せになろう 人生をシンプルに正しい軌道に戻す9つの習慣」をパラパラとめくりました。

この本、スクエアで本棚から目立ってしまうから、手に取ってしまうんです。表紙もかわいいし。

愛情の基本は、大切な人が気兼ねなく自分らしくいられるようにすること、「こうあるべき」と言う自分勝手な理想を押し付けて相手を歪めないことです。
さもなければ、私たちは自分の幻想に恋をしているだけで、相手の心の美しさは完全に見逃してしまいます。大切な人を変えようとするのではなく、相手を支え、人として共に成長しましょう。

さあ、本当の自分に戻り幸せになろう 人生をシンプルに正しい軌道に戻す9つの習慣

これを目にした瞬間、ドドーーーーンと雷が落ちた感覚を覚えました。

こか
こか

これって、わたしに向けて書かれた言葉…?

最初に読んでいたときは、「うん、そうよね。当たり前よね」と思って読んで、理解したつもりでした。

しかし、実際はまったく理解できてなかったし、忘れていました…。

大事なことが書かれている本は、年齢を重ねても、立場が変わっても、男性でも、女性でも、繰り返し読まないとダメなんです。

「本当に大事なこと」は隠れている

本当に大事なことはすぐに隠れてしまうし、忘れています。

「本当に大事なこと」に、目先のことや一時的な感情が覆いかぶさってしまうようです。

一度、本を読み、理解し、実践しているつもりでも、本当に大事なことを忘れていました。

冊数を競うのではなく、一つの本を繰り返し読み、自分のものにしていくことが大切です。

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無職であっても、ビジネス書や自己啓発本を読む

自分はビジネスをしていないし、対人関係も狭くなったし、もういいかな…と思っていたビジネス書や自己啓発本たち。

どんな立場になっても、本質的な思考は役に立ちます。

また、子どもにお金を教えたいと言う親の気持ちがわかりました。

「子どもにお金のことを教えるなんて」という意見もあるでしょうが、大人・子ども関係なく、お金は縁のあるものだし、向き合うべき重要なことです。

子どもだからと言って、重要な「お金」にフタをするのではなく、どんな立場の人であっても学び、反復することで理解を深めるべきだと思いました。

さて、さて、もうブックオフに送ろうかと思っていたビジネス書や生き方に関する本たちを、再度、本棚に戻し、読了後特有の「陶酔感」に浸るだけでなく、「人生の戒め」として活躍させことにしました。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。 

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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