繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【繊細だからこその幸せがたくさん】繊細さんの幸せリストを読んで【感想】

HSPと本
こか
こか

繊細さんの「幸せリスト」を読みました。

読んだ後、とても心が穏やかになりました。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

きれいな夕焼けを見たら、「今日もいい一日だったなぁ」と思ったり、ラジオから流れてきた音楽に心を奪われたり。

繊細センサーがキャッチした「ちょっとしたコト」で幸せを感じることってありませんか。

武田友紀さんの新刊 「繊細さん」の幸せリストを読みました。

「繊細さん」の幸せリストは、HSPの悩みや生きづらさをピックアップする本ではありません。

「HSPの繊細な感覚を生かして幸せになろう」とHSPの背中を押してくれる本です。

今回の記事では、「繊細さん」の幸せリストを読んだ感想です。

日々の小さな幸せを見つけるのが上手な繊細さんなら、きっと共感できるはず。

ぜひ最後までおつきあいください。

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「繊細さん」の幸せリストとは

表紙のイラストがかわいらしい

「繊細さん」の幸せリストは、「繊細さん」の本で有名な武田友紀さんの新刊です。

「繊細さんの悩み解消ではなく、その先を」という思いを込めて書かれた本です。

本屋さんで出会った時、かわいい表紙とタイトルに惹かれて購入しました。

テーマは「幸せ」

「繊細さん」の幸せリストは、繊細さんの悩み解決よりももう一歩向こう、「幸せ」をテーマに扱っている一冊です。

「悩み」でなく「幸せ」

本のテーマが幸せなら、当然、読み手も幸せな気持ちになれます。

こか
こか

自分の直感を信じて買ってよかった!

「繊細さん」の幸せリストでの発見3つ

「はっ」とさせられたページを3つピックアップします。

  • 「繊細さん」の幸せリストより成果主義から一歩外に出ると、満たされる幸せが花開く
  • 良心の幸せを伸ばすにはー自分が「いい」と思うことをやる
  • 「わかりあう」を手放していろんな人と笑い合う

成果主義から一歩外に出ると、満たされる幸せが花開く

かー坊
かー坊

繊細さんの感じる幸せって「成果」や「結果」になかなか結びつかない…。

序章に書かれていた言葉です。ドキリとした言葉です。

繊細さんが感じる幸せは、「成果主義」や「効率向上」には結びつかないことが多いです。

そのために、せっかく感じた幸せな感覚にサッとフタをしてしまいがち。

でも、「成果主義」や「効率向上」から一歩外に出ると、繊細さんの幸せがイキイキとしてきます。

  • 今日は雲一つないあおぞら。なんだか幸せ。
  • ゆったりと食べる朝食がおいしい。うれしい。
  • コンビニの店員さんの笑顔がステキ。元気になれた。

など。

自分が感じる幸せは、なにかの成果に結びつくものではないかもしれない。

けれど、ふと感じる幸せのひとつひとつを大切にすることで、繊細さんは幸せになれるんです。

良心の幸せを伸ばすにはー自分が「いい」と思うことをやる

こか
こか

I am OK,You are OKの仕事がしたい!

心から「いい」と思えることをしたい。

繊細さんの「仕事」についてです。

自分が「いい」と思うことが相手にとっても「いいこと」である場合、繊細さんが幸せを感じながら働くことができます。

たとえば、会社からの指示で販売しなければいけない商品があります。

けれど、自分はその商品をいいと思わないー

このような商品を販売することは、繊細さんの良心に反します。

営業員時代、わたしも会社からの指示で売りたくない商品を売っていたことがありました。
「微妙」と思いながら売るのって、本当にツライんです。
ホントは、自分が「いい!」と思えるモノを勧めたいんです。

繊細さんが気持ちよく働くためには、自分が「いい」と思うことを思いっきりやること。

働くたびに心が満たされるはずです。

「わかりあう」を手放していろんな人と笑い合う

こか
こか

わかりあえること=幸せって思ってた…。

お互いがわかりあえることが最大の喜び…ではなく、「あなたはそうなんだね」と「わかりあう」を手放すことで得る幸せもあります。

お互いを理解し、共感するだけが幸せではありません。

お互いの違いを認め、「わたしはこう思うけれど、あなたはそう思うんだね」とお互いを尊重する。

わたしたちは「わかってほしい!」という気持ちが強いですが、そんなのただの押しつけ。

「わかりあう」を手放したときに得る幸せや形成される人間関係もあるんです。

だれでも幸せになれるんだよ

「繊細さん」の幸せリストは、好きな音楽を流して、温かい飲み物を飲みながら、ゆったりした気持ちで読むのにピッタリの一冊です。

センサーが敏感すぎるため、生きづらさを感じがちな繊細さん。

けれど、敏感なセンサーをうまく使えば、繊細さはあなたを幸せにしてくれます。

敏感だからこそ気づける日常の美しさってたくさんありますよね。

「繊細さん」の幸せリストは繊細さんが幸せになるための本です。

もしご興味があれば、一度手に取ってみてください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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