繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

HSPには在宅ワークもアリ。会社に疲れたらおうち仕事を始めてみる。

HSPと仕事

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

「職場が辛い…。疲れる」と感じることが多いです。

玄関出た瞬間から「帰りたい…」と思うことも。

毎日、「職場が嫌だなんて言ってたら、働く場所ないし困る」と自分を鼓舞していました。

しかし、在宅ワークを始めてからは「働く場所、活躍する場所っていろいろあるんじゃないか」と思い始めるようになりました。

今回の記事は、HSPのわたしが在宅ワークの経験を通じて得た気づきをまとめます。

HSPにとって会社って消耗の場

お仕事が決して嫌いなわけではありませんが、何かと「消耗する」と感じることが多く、会社勤めが辛いなぁと感じることがあります。

  • 人間関係で消耗する
  • 周囲の環境に消耗する

チームメイトの考えや気持ちをあれこれ考えすぎてしまうがために人間関係に疲れます。

また、周囲の音や人の話し声などが気になり、なかなか集中できません。

苦手な人や声の大きな人の隣に座るとビクビクしたり、周りの人の機嫌を敏感に察知してしまって変に気を遣ったり。

誰かが怒られているのを見ると、自分まで怒られているような気になります。

HSPにとって会社は消耗の場です。

HSPと在宅ワークは好相性

1年ほど前から、クラウドワークスを利用し副業でWebライターを始めました。

インターネット記事を書くお仕事をしています。

土日の隙間時間を利用して憧れのライター生活をしています。

実は、HSPには在宅ワークがピッタリだったのです!

こか
こか

副業ブームやし、わたしも何か始めてみよ。

土日の空き時間でちょこちょこやってみよ。

最初は軽い気持ちで始めたWebライティングのお仕事

資格がなくても、普通のOLでもできました。

そして…、続けるうちに、自宅でのWebライティングのお仕事が楽しくなってきました。

HSPにとっての在宅ワークのメリット・デメリットをお話しします。

HSPにとって在宅ワークのメリット2つ

在宅ワークでは、会社で働くのが辛いと感じる理由がすべて解消されました。

 

  • HSPの在宅ワークメリット消耗しない
  • 集中できる

在宅ワークは消耗しない

在宅ワークはわたしの大好きなおうちで仕事ができ、無駄に自分を消耗することがありません。

誰かにも邪魔されず、安心して過ごせるおうち。

HSPセンサーが「自分以外のなにか」をキャッチして心を見出されることもありません。

こか
こか

「安心」ってホント大事です。

Webライティングのお仕事は、クライアントとメッセージでやりとりすることがほとんどで、基本的にひとりで淡々と進める仕事です。

もちろん、相談は可能ですし、自分だけに任せられるというわけではありません。

好きな仕事にとことん取り組むことができ、在宅ワーク中のわたしはイキイキしています。

心を落ち着けて作業ができる在宅ワーク、HSPのわたしにとって「コレだ!」と思いました。

在宅ワークは集中できる

消耗しない分、在宅ワークは集中できます。

雨の音や風の音など自然音のBGMを流しながら、作業しています。

周囲の音に驚いたり、心がざわついたりすることなく、心地よい集中が続きます。

「集中しすぎて、気づけば夕方!」なんてことも。

職場で仕事をしている時より自宅で仕事をしている方が集中できていると実感しています。

こか
こか

この集中力が本来の自分の集中力なのかも…とすら思い始めています。

ぷらっと気まぐれに始めたクラウドワークスでのライティング業務でしたが、HSPのわたしにとって報酬以上の気づきをえられました。

HSPにとって在宅ワークのデメリット1つ

しかし、在宅ワークにもよい面ばかりではありません。

 

  • HSPの在宅ワークデメリット常に仕事のことが気になる

在宅ワークだと常に仕事のことが気になる

ひとつのことにのめり込みやすい上に、完璧主義をめざしがちなHSPは、家にいると常に仕事のことが気になってしまいます。

パソコンを見ると、「あぁ、あの締め切り…」

スマホを開くと、「あの件のメールが来てる…」

どこでも、いつでも仕事ができるということは、オンとオフの切り替えがしづらいということ。

家にいるとき、常に仕事のことが気になってしまうんです。

自宅にいるときのライティング時間を決めるようにして、「常に仕事モード」からの脱却をはかりました。

HSPには在宅ワークも一つの選択肢

「職場が辛いなんて、わたしってダメ人間かも。働く術すらないのかも」と思ったこともありました。

ほとんどの人が会社勤めをしている中で、「会社が辛い」のは単なる甘えと捉えられるかもしれません。

しかし、副業を始めたことで自分の活躍の場が得られました。
今まで知らなかった自分のいいところに気づくことができ、自分のことが少し好きになりました。

今すぐ会社を辞めることはないですが、他の選択肢(=在宅ワーク)の存在が精神的に支えてくれています。

HSPにとっては職場は消耗の場になりがちです。

HSPが活躍するには、在宅ワークもひとつの選択肢ではないでしょうか。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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