繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【やってみた】HSPさんは在宅ワークで活躍できる!メリット・デメリットをまとめます

HSPと仕事
こか
こか

出社するのが嫌すぎる。

家にいたい…。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

今回の記事は、HSPによる、HSPのための在宅ワーク実録です。

2020年12月末まで会社勤めをしていましたが、退職しました。

勤めていたときは、「職場が辛い…。疲れる」と感じることが多く、玄関出た瞬間から「帰りたい…」と思うことも。

しかし、「職場が嫌だなんて言ってたら、働く場所ないし困る」と自分を鼓舞して、出社していました。

出社すると、体力的にも精神的にも疲れて、消耗の日々でした。

そんな中、ふとしたことから副業として、Webライターを始めました。

最初は「在宅ワークってどうなのかな」と恐々でしたが、「働く場所、活躍する場所っていろいろあるんじゃないか」と思い始めるようになり、退職後の今は自宅でWebライティングをしています。

「会社行くの辛いな」「人間関係、しんどいな」と感じているHSPさんへ、わたしの経験が役に立てば幸いです。

本日も最後までお読みください。

HSPにとって会社は消耗の場です

HSPさんにとって、会社は消耗の場です。

何かと緊張することが多く、雑談も負担に感じることがあります。

会社勤めって辛いなぁと感じる日々

お仕事が決して嫌いなわけではありませんが、何かと「消耗する」ことが多く、会社勤めが辛いなぁと感じていました。

  • 人間関係で消耗する
  • 周囲の環境で消耗する

苦手な人や声の大きな人の隣に座るとビクビクしたり、周りの人の機嫌を敏感に察知してしまって変に気を遣ったり。

誰かが怒られているのを見ると、自分まで怒られているような気になります。

また、周囲の音や人の話し声などが気になり、なかなか集中できません。

わたしは音の刺激に弱いため、キーボードのカチャカチャ音ですら苦手です。

HSPのわたしが在宅ワークをやってみました

会社に勤めていたころ、副業ライターとして少しずつ実績を作り、退職後は自宅でライター業務をしています。

2019年から、クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングに無料登録し、自宅でWebライティングを始めました。

今はライター歴2年めです。

Webライティング:インターネットの記事を書く仕事。指示書があるパターンが多く、初心者でも取り組みやすい。

在宅ワークのメリット・デメリット(HSPさん向け)

こか
こか

体験してみてわかった在宅ワークのいいところ、悪いところをまとめます。

HSPさんにとって、自宅で働くメリットとデメリットを整理します。

メリットデメリット
通勤がない孤独を感じることがある
外部からの刺激が少ない目標を見つけづらい
緊張が少ない自分で行動する力が必要

在宅ワークは低刺激

敏感なHSPさんにとって、在宅ワークは刺激が少ないです。

精神的に落ち着ける環境で仕事ができます。

  • HSPさんにとって在宅ワークは低刺激通勤のストレスから解放される
  • 周りの音や人の感情が気にならない
  • 気を張ったり、疲れたりしない

結果、集中して仕事ができ、無駄に消耗することがありません。

かー坊
かー坊

でも、頑張りすぎは禁物やで。

ほどほどに休憩しな。

在宅ワークは自発性が必要

在宅ワークは自発的に行動することが求められます。

  • HSPさんにとって在宅ワークは自発性が求められる業務量・時間・目標管理はすべて自分
  • 自ら動かないと仕事が来ない

「仕事を通じて、自分はどうなりたいか」と目指すべき姿や休息も自分で管理しなければいけません。

また、「この案件はムリだ」など諦めず、積極的に仕事を求める姿勢が必要です。

こか
こか

最近はTwitterで案件を探し、自ら営業することも増えたんよ。

かー坊
かー坊

え!昔のこかなら、そんなことできひんかったやん。

そう、在宅ワークでは、自分で考え、進んで行動する力が必要なんです。

自分の意思で、自分のやりたいことをしているので、仕事はとても楽しいのですが、集中しすぎてしまうこともあります。

在宅ワークでは、オンとオフを切り替えるスキルも必要です。

在宅ワークをしたら、HSPの自分を好きになりました

在宅ワークは、HSPさんが活躍できる場所のひとつだと思います。

「職場が辛いなんて、わたしってダメ人間かも」と思っていたわたしが、積極的に働けたのは自宅でのお仕事でした。

ほとんどの人が会社勤めをしている中で、「職場が辛い」のは単なる甘えと捉えられるかもしれません。

しかし、在宅ワークを始めたことで自分の活躍の場が得られました。

今まで知らなかった自分のいいところに気づくことができ、HSPの自分が少し好きになりました。

自分が会社で活躍できなかったり、仕事できないなぁと思っていたりするHSPさんは、一度、在宅ワークという新しい活躍場所を検討してみてはいかがでしょうか。

会社勤めを辞め、フリーランスになることを勧めるつもりはありません。

企業に属しながら、小さく、しかし着実に、自分の仕事を展開していけば、HSPさんがもっともっと活躍できると思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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