こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
最近、新型肺炎コロナウイルスのニュースばかり。

物騒なニュースばかりで気が滅入る…。
世界が感染症に恐れ慄いている姿を見ると、なんだか胸がザワザワして、とても疲れます。
新型肺炎関連のニュースを見て疲れるのも、ひょっとしたらHSPゆえかも。
今回はHSPの特性である「共感性羞恥」について記事にまとめます。
共感性羞恥とは


共感性羞恥とは、誰かがが怒られたり、恥をかいたりするような場面を見た時に、まるで自分が怒られたり恥をかいたりしているように感じてしまうことです。
テレビドッキリ企画に苦手意識を感じるHSPも多く、人によっては格闘技や暴力シーンに抵抗を感じることも。
見ていると、自分まで笑われているような感覚になったり、自分が殴られているような痛みを感じたりします。
自分以外の誰かが受けている感覚を自分のことのように受け取ってしまう特性です。
どうして共感性羞恥が起こるの?
HSP特有の強い感受性・共感性が、共感性羞恥のトリガーになっています。
共感性が強く、感情移入しやすいHSPは、目にしたシーンを「まるで自分のことのように」感じてしまうためです。
新型コロナウイルスのニュースを見て、嫌な気持ちになるのも共感性羞恥によるものかと思います。
HSPとニュースのつきあいかた
おはようございます🌈
— コツコツこか✏️👩🏻💻🌈 (@positive_coca) March 21, 2020
ネガティブニュースから距離を置く🙉
私はテレビを持っていないので、自ら調べない限りコロナ情報が入ってきません。
でも、出社してるといろんな人が話してるから、つい耳に入る😅
休日は、不本意な情報を受信しないので快適。
代わりにポジティブニュースをキャッチしよ🥰
必要最低限の情報が手に入ればよいので、見たくないニュースは見ないようにしています。
不必要な情報から距離を取ることで、感情の揺れを防いでいます。



HSPの共感性ってしんどいことばっかりなんやろか?
共感性が高いおかげで、映画や小説に感情移入できたり、親身になって友人の話を聞けたり、プラスの面もあります。
HSPの特性って、活かし用によっては素晴らしいんです。
しかし、ニュースを見て心が落ち着かないのならば、そのニュースから距離を置くのも良いと考えています。
テレビを手放す
わたしはニュースをラジオや新聞で得ています。
テレビを自宅に置いていないので、ラジオでニュース番組を視聴しています。
必要な情報は音声のみでも十分ですし、見ていて疲れるテロップや不要な宣伝も見ずにすみます。
反応したくないことがらから自ら距離を置き、身を守る。
HSPが自分を大切にする方法のひとつです。
共感性スイッチとうまくつきあう


HSP特有の共感性の高さや感受性の敏感さ。
センサー感度がビンビンになっているとき、不要な感情までキャッチしてしまうととっても疲れてしまいます。
自分が生きやすくなるためには、不要なものから距離を置いたり、身を守ったり。
逃げる・避けるもHSPとうまくつきあう一つの方法です。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
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