こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
今回の記事は、HSPであることを打ち明けるかどうかについてです。
あなたは、HSPであることを打ち明けますか。
わたしは親しい人には自分がHSPであることを打ち明けますが、親しくない人には打ち明けません。
HSPであることを打ち開けた後の反応を考えて、打ち明ける/打ち明けないを決めています。
打ち明けるからには、理解してほしいので、どうしても相手を選んでしまいます。
本日もぜひ最後までご覧ください。
HSPを打ち明けたときの反応

わたしはごく一部の人にはHSPであることを打ち明けています。
HSPであることを打ち明ける人=親しい人=わたしの性格や気質を知っている人
元々、わたしのことをよく理解してくれている人なので、「わたしってHSPみたい」と伝えても、「あぁ、そうやろね」と言われるだけです。
今まで知ってるわたしの気質に「HSP」というラベリングがされただけ。

HSPを打ち開けた後、驚かれたり、距離を置かれたりすることはありませんでした。
HSPを打ち明けるかを決める


もちろん、誰にでもHSPであることを打ち明けるわけではありません。
わたしの場合、基本的には、自分のことをもっと理解してほしい相手にのみ打ち明けます。
自分のことを理解してほしい、そのためには相手に対してオープンになる必要があります。
オープンになれる相手は限られているため、HSPであることを打ち明けられる人は自然と限られてきます。
家族や恋人、長年の友人…多分、10名以下ですね。
逆算して決める
自分のことを知って欲しい相手に、「HSPを打ち明けるかどうか」は、打ち明けた後の反応とその後の人間関係への影響から逆算して決めます。
- 打ち明けた後、人間関係によくない影響が出そう→打ち明けない
- 打ち明けた後、理解が得られなさそう→打ち明けない
- 打ち明けた後、人間関係に影響なさそう、理解してくれそう→打ち明けても問題なし
打ち明けることがデメリットになりそうと予想される時には、打ち明けません。
打ち明けた後、人間関係によくない影響が出そう→打ち明けない
HSPであることを打ち明けた後、人間関係がギクシャクしそうと予想される場合。
HSPであることを打ち明けません。
職場など「円滑な人間関係」がベターと思われる場所では、打ち明けないことにしています。
自分を理解してもらうことよりも、円滑な人間関係の方が大切なので、HSPであることは胸に秘めたままにしておきます。
打ち明けた後、理解が得られなさそう→打ち明けない
HSPの理解を得ることが難しそうな場合、HSPであることは打ち明けません。
理解してくれない相手に打ち明けたところで、自分がいやな気持ちになることが予想されます。
「価値観の違いだな」と割り切って、HSPのことは話さないまま相手との関係性を続けます。
打ち明けた後、人間関係に影響なさそう、理解してくれそう→打ち明けても問題なし



わたしってHSPかも。



そうなんや。確かにそうかもしれへん。
でも、こかはこかやろ?
HSPであることを打ち明けた後も、今まで通り接してくれたり、HSPについて共感や理解を示してくれたりする相手には、打ち明けることができます。
HSPを打ち明けた後のことなんて考えなくても、「あぁ、この人になら言ってもいいかも」って直感でわかることもあります(これもHSPゆえですね)
たくさんの人に理解してほしいわけではなく、本当にわたしのことをわかってほしいごく一部の人に理解してもらえれば十分だと思っています。
クローズドな関係、空間ではHSPをオープンにできる


リアルの人間関係ではHSPであることをオープンにしていませんが、SNSやブログなどクローズドな関係・空間では割とオープンにしています。
Twitterやブログであれば、同じHSPの人がたくさんいます。
共感が生まれる関係であれば打ち明けるのも怖くありません。
HSPであることを話したいけれど、リアルの人間関係では言えないときは一度SNSで投稿してみてください。
ハッシュタグをつければ、あなたの投稿に共感してくれる人が必ずいるはずです。
HSPのあなたのことを本当に理解してくれる相手にだけ、大切なあなたのことを理解しようとしてくれる相手にだけ。
ごく一部の人にHSPを理解してもらえれば十分かと思っています。
色々と深く考えてしまうHSPは打ち明けた後の相手の反応も色々と考えがちです。
相手の反応も大事ですが、一番大切なのは自分。
打ち明けた後、自分が嫌な気持ちにならないような選択をしましょう。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
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