こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
HSPは芸術や音楽に深く感動すると言われています。
そのためか、わたしは音楽を聴いて涙を流したり、一気に気分が高揚したり、音楽からプラスのパワーを貰っています。
HSPの特性である芸術へ感動する心。うまく使えば、生きづらさからくるストレスの緩和に役立つのではないでしょうか。
今回の記事は、HSPと音楽についてです。
HSPは美術や音楽に深く心動かされる

HSPは色々なものに深く感じるため、美術や音楽に触れて強く感動する性質があります。
HSPのチェックリストにも「美術や音楽に深く心動かされる」という項目があります。
HSP特有の敏感さやものごとを深く捉えるという特性が、美術や音楽で感動させるのでしょう。

ライブで涙
ラルクライブツアーが始まった😍🌈
— コツコツこか✏️👩🏻💻🌈 (@positive_coca) January 10, 2020
私は来月の横浜参戦💖
最近、ライブ行くと泣いちゃうんよね…
虹のイントロのギターで泣くんよね…
涙腺弱くなったのは年のせいやろか。
わたしは大好きなL’Arc-en-Cielのライブで感動し、泣いちゃいます。
昔はライブで泣くことはなかったのですが、最近は思い出の曲のイントロを聴くと、ボロボロと涙が流れてきます。
ライブで聴けたことも嬉しいし、やっぱり好きなものは好きだなぁとしみじみ…。
すると自然に涙が流れているんです。
悲しみの涙ではなく、とても気持ちがいい涙。
好きな音楽が自分の体を流れていく感覚が心地よいです。

気づけば、ライブで涙を流しています。
音楽で生きづらさを解消
おはようございます😄
— コツコツこか✏️👩🏻💻🌈 (@positive_coca) June 3, 2019
5時起床
いつもより早く起きたおかげで
ストレッチ&ラジオ時間が充実。
私は部屋にテレビを置いていないので
ラジオ生活。
人の声に温もりを
音楽に安らぎを
感じることができます📻
5時台のジャズ番組が好きです🎶
音楽に深く心を動かされるというHSPの特徴をうまく使えば、生きづらさのストレスから解放されます。
普段は「HSPって生きづらいなぁ、しんどいなぁ」と思うことが多いですが、音楽に聴き入り、心地よいメロディに身を任せれば、自然と心がほぐれます。
消耗したときは音楽
心が疲れたな、消耗したなと感じるとき、わたしは自宅で好きな音楽を聴きます。
元気を出したい時はアップテンポの曲、落ち着いた気持ちになりたい時はジャズ、とにかくこもりたい時は昔から好きな曲をひたすら。
音楽を聴いた後、「どんな自分になりたいか」によって聴く曲を分けています。
音楽のパワーは絶大。
音楽を聴くまで、あんなに沈んでいた気分が、数分もしたらリセットされています。
音楽療法という言葉もあるくらいですし、音楽で心の緊張が解れるのはHSPに限ったことではないのかもしれません。



「音楽ってすごいなぁ」としみじみ。
寝付けないときは音楽
なかなか寝付けない時はヒーリングミュージックを流しています。
電気を消した部屋で音楽を流していると、プラネタリウムにいるような感覚になります。
やがて、広〜〜い宇宙の真ん中にポツンといるような感覚になり、日々のノイズなんて些細なことのように感じられます。
あぁ、わたしが気になってたことで大したことじゃないなって。
日々のノイズから解放され、気づいたら、眠っていた…ということが多いです。



こかは、YouTubeで癒しの音楽をよく聴いてるな。
集中したいときも音楽
気分のコントロールのみでなく、集中したい時も音楽を聴きます。
集中したいときは、YouTubeで自然音を流しています。
一定のテンポで流れる自然界の音が、程良く心の緊張を保ってくれます。
読書や作業に集中する時には、無音よりも自然界の音を流している方が集中できますね。



少し音がある方が捗ります。
繊細な感性をうまく使う


わたしたちHSPの特性である「繊細な感性」をうまく操れば、毎日の疲れやストレスの緩和も可能です。
わたしは音楽に深く心を動かされるという特性を持っているので、音楽のパワーに助けてもらっています。
音楽を聴くことで生きづらさやストレスから解放されることに気づいてからは、積極的に音楽を生活に取り入れています。
今はスマホで手軽に聴けるようになったのも嬉しいですね。
HSPとうまくつきあって、生きづらさを解消しましょう。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
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