繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【もうやめる】HSP特有の深く考えるクセはただ疲れるだけ

HSPな日常

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

何かと深く深く捉えて、考えすぎてしまうHSP。

考えすぎはよくないとわかっていても止められない、でも疲れる…。

わたしも思考の無限ループに悩まされることが多いです。

「深く考える癖」はなかなかやめられませんが、意識すれば思考ループ疲れから脱却することができるようになりました。

自分の気になる癖がひとつ修正できると、「できた!」をいう自己肯定感につながります。

本日の記事はわたしの思考ループから逃れる方法をご紹介します。

HSPは深く考える

HSPは深く考える癖があります。

HSPはものごとを深く捉える傾向があり、気になったらとことん追求してしまい、自分が納得するまで調べてしまいます。

「考えすぎ」とよく言われますが、考えるのをやめられないから仕方がない。

ついついあれやこれやと考えてしまう。

「深く思考する」はHSPの特徴です。

こか
こか

「考えすぎ」って言われると辛い…。

深く考えるクセをやめる方法

わたしが取り入れている深く考える癖をやめる方法をご紹介します。

    1. 深く考える癖をやめる方法深呼吸して客観視
    2. 「自分は深く考えすぎている」と自己認識
    3. 思考のマスキング

色々と深く考えすぎると脳が疲労するので、この癖をやめたいと思うこともしばしば。

集中して本を読んだり、作業したりすると、疲れてしまうことってありませんか。

激しく動いたわけではないのに疲れている=脳が疲れている状態です。

こか
こか

疲れるくらいなら深く考える癖をやめたい…。

深呼吸して客観視

色々と深く考えて疲れてきたら、いったん深呼吸。

深呼吸は「吐く」方に集中して、自分の中にたまっているものを全部吐き出します。

何度か深呼吸を繰り返しているうちに、JUST NOWの自分から一歩引いて、自分を客観的に見ることができます。

こか
こか

深呼吸なら場所を選ばずとこでもできるよ。

「自分は深く考えすぎている」と自己認識

自分を客観的に見ることができたら、「今、わたしは深く考えすぎていたな」と自分に話しかけてみましょう。

自分の状態を改めて言語化し、自分の状態を自分に知らせるためです。

例えば、赤信号に変わったことに気づかずに横断歩道を渡りそうになったとき。

誰かに「赤ですよ!」と言われると、はっと気づき、体がストップしますよね。

思考も同じで、「今のわたし、考えすぎてた!」と自分に話しかけることで気づきと注意を与えています。

こか
こか

自分の状態を自分に話しかけるって大事です。

思考のマスキング

かー坊
かー坊

「考えすぎてた!」って気づいても、また元に戻って考えすぎてしまうこともあるんちゃう?

深く考える癖をやめる最後のステップです。

再び思考のループに戻ってしまわないため、思考のマスキングを行います。

「マスキング=隠す」です。

何か他のことをして、今までの思考を隠してしまおうという作戦です。

例えば、仕事でミスしたとき、「ああすればミスが防げた」「原因はあそこにあった」など、色々と考えてしまいがちですが、過ぎてしまったことはもう元には戻せません。

答えのないことを考えて、時間と気力を消耗するほど、あなたの人生は長くないです。

いったん読書したり、音楽を聴いたり、散歩したりして、今考えていることにフタをしちゃいましょう。

思考の堂々巡りを隠してしまえば、深く考えることがストップできるはずです。

こか
こか

また、「思考ループから抜け出せた!」という事実が自己肯定感を高めてくれます。

深く考えるは悪いことばかりではない

深く考えて疲れてきたなぁと感じた時はまず深呼吸してみてください。

自分の中のもやもやを吐き出して、「考えすぎて疲れてたね」と自分に話しかけてあげる。

そして、ほかのことに没頭していれば、思考のループから離れることができます。

しかし、「深く考える」って悪いことばかりではありません。

  • 価値観が醸成される
  • 他人に対して気配りができる

思考を深めれば深めるほど、自分の価値観が醸成されていきます。

「自分はこんなことが好きなんだな」「自分はこういう考えをするんだな」と自分の価値観が確立されていきます。

また、色々と深く考えることができるからこそ他人への気配りや気遣いができます。

「今、彼女はこんな風に思っているのかも」「こうしてあげたら喜ばれるかな」と考えを巡らせることができるからこそ、相手への気遣いができます。

HSPの深く考える癖に疲れてきたときはいったん思考のループから飛び出す。
でも、深く考えるからこその得られるものもたくさんある。

HSPとうまくつきあっていきましょう。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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