繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【休養の大切さ】潔く休養できるようになりました。24時間戦えません。

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こか
こか

体調悪いし、今日は9時半に寝るわ〜。

かー坊
かー坊

しんどい時は早寝する方がええ。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

朝晩と昼間の温度差が堪えたのか、体調を崩してしまいました。

体調の黄色信号が点灯している間は、早寝と休養を心がけています。

体を休めるなんてそっちのけで生きてきましたが、ようやく休養の大切さがわかるようになりました。

ぜひ最後までおつきあいください。

潔く休養できるようになった

「ちょっと体調悪いかな」と思ったら、栄養のあるものを食べて、早寝するようにしています。

いつしか、休養を最優先に考えるようになりました。

少し前のわたしなら「ちょっとくらい大丈夫」「1〜2時間早く寝たところで何も変わらない」と思っていました。

しかし、たとえ30分でも早寝すれば、疲れの取れ方がまったく違うとようやく気づきました。

こか
こか

1分でも活動してたかった過去のわたし、何?

休養の大切さに気づけたきっかけ3つ

休養の大切さに気づけたきっかけを思い返してみました。

  1. 休養の大切さに気づけたきっかけ世間の流れ
  2. ガムシャラを卒業した
  3. 気を遣うと配慮が別物とわかった

世間の流れ

「働き方改革」「ワークライフバランス」「自分を大切に」

ひと昔前ならば聞くことがなかった、個人の生き方を尊重する言葉が行き交っています。

実行できているかどうかは別として、こういった言葉を聞くと「一番守るべきものは自分なんだなぁ」と次第に思考がシフトしてきました。

入社2年目のころ、咳のしすぎで肋間筋(肋骨周りの筋肉)を痛めたことがあります。

咳止めと痛み止めを飲みながら、出社してました。

「熱出てないから」と。

今、思うと信じられません。

ガムシャラを卒業した

「時間は限りあるもの、時間のある限り予定を入れる!」という考え方から卒業したことも大きいです。

「体を休める時間なぞもったいない」と思っていました。

ミヒャエルエンデの「モモ」の世界の人たちのようです。

音楽を聴きながら、窓から差し込む日を眺めて、ボーッと過ごすー

今は、こんな過ごし方が無意味でなはいと思えるようになりました。

「余裕時間」の重要さがわかり、体を休める時間を取ることに抵抗がなくなりました。

気を遣うと配慮が別物とわかった

「会社を休むと周りに迷惑がかかる」と思い、なかなか休むことができませんでした。

事実の部分もありますが、大事なことは周りへの感謝と配慮かと。

以前は、「休む=迷惑=気を遣う」と思っていました。

しかし、丁寧に引継ぎ連絡をしたり、相手を思いやるような一言(「お忙しい中…」「お手数おかけしますが…」)をかけたりすれば、少しは迷惑も和らぐのではないでしょうか。

申し訳ない気持ちを持つことは悪くないですが、恐縮よりも感謝と配慮がポイントだと思うようになりました。

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年齢とともに休養の大切さを学ぶ

20代のうちは、夜更かし大好きで、何があろうと起きていましたが、年齢とともに休養の大切さを学ぶようになりました。

「寝ることよりも大事だと思っていたこと」が、実は大事でなかった…と気づきました。

バブル期のCMで「24時間戦えますか」というものがありますが、その問いにはNO

24時間戦うことなどできません。

みなさまもお体には気をつけて。

ほどほどに休みながらお過ごしください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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