繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【なくても困らない。すっきり】SNSに疲れ、やめてみた。

手放す
こか
こか

この前、少しの間だけSNSをやめてみた。

めっちゃスッキリした!

大切なあなたへ。今日もおうちが恋しいこかです。

TwitterやInstagramに疲れて、一時的にSNSをやめていました。

Twitterでの全力前向きツイートや尖ったツイート、Instagramのキラキラ充実画像を「しんどいな」と感じたからです。

(他の方が投稿されているのは構いません。見て、勝手に疲れているだけです)

一時的とは言え、SNSをやめてみると…、すっきりするし、余裕時間も生まれるし、メリットがありました。

起きたとき、電車の中、休憩時間、ベッドの中。

1日一緒だけれども、なくても困らないSNS。

SNSをやめた効果とやめた方法をお伝えします。

本日もぜひ最後までご覧ください。

SNSをやめてみたら、すっきりした

SNSをやめたら、想像以上にすっきりしました。

SNSをやめるメリット
  • 感情が乱されない
  • 余裕時間ができる
  • 頭痛、眼精疲労からの解放

最もうれしかったメリットは、「感情が乱されない」ことです。

感情が乱されない

SNSをやめたら、余計な感情が乱されなくなりました。

感情を消耗しなくなった、と言いましょうか。

かー坊
かー坊

SNS見てたら、いろんなことを考えるもんな。

SNSでストレスを感じたことありませんか

わたしは、SNSで余計なストレスを感じることもあります。

「この投稿、おもしろいな」「きれいな写真だな」など思うことはいいんです。

見ると、心に負担がかかる投稿

心がモヤモヤする投稿

「どーーーしても、自分の中で受け入れられない投稿」があり、目に触れるたびに、ストレスを感じてしまいます。

見るのをやめたら、ストレスがなくなった

SNSをやめたら、ストレスを感じる投稿と接することがなくなり、感情を乱されなくなりました。

心の平和が保たれ、とてもおだやかな気持ちです。

余裕時間ができる

こか
こか

正直、手持ち無沙汰と感じたことも。

ダラダラとSNSを見ていた時間がなくなり、時間に余裕が生まれました。

1日のうち、1時間ほどSNSを見ていたと思います。

SNSをやめた直後は、「この時間はナニをしたらいいのか…」と感じたくらいです。

しかし、ふいに生まれた自由時間がうれしくて。

思索に耽ったり、本を読んだり、ストレッチをしたりする時間が増えました。

SNSを追いかけるより、自分のために時間を使う方が有益だなと思いました。

頭痛、眼精疲労からの解放

スマホで小さな文字や鮮やかな写真を見て、疲れが蓄積していたのでしょう。

頭痛や眼精疲労から解放され、心なしか肩こりもラクになりました。

わたしは光の刺激に弱く、ブルーライトや紫外線を浴びすぎると頭痛がします。

SNSをやめることでスマホのブルーライトを浴びる時間が減り、頭痛が緩和されました。

光の刺激に疲れたら間接照明で疲れをリセットしています

簡単にSNSをやめる方法

かー坊
かー坊

SNSは生活の一部や。

なかなかやめられへん。

SNSを簡単にやめる方法を3つ挙げます。

SNSをやめる方法
  • 一定期間だけやめる
  • アプリだけをやめる
  • 通知だけをやめる

ダイエットの食事制限と一緒で、急に完璧にやめようとすると余計ストレスになります。

減らしたり、少しやめたりしていけば、大丈夫です。

一定期間だけやめる

「週末だけやめる」「1週間だけやめてみる」「夜10時以降はやめる」など、期間や時間を決めてやめる方法です。

イキナリ、ゼロにしようとするとリバウンドが来るので、自分と小さな約束をして、SNS断ちをしてみませんか。

「ちょっとの時間だけやめる」は小さな子でもできることなんです。

2歳児のYouTube断ち

わたしの甥っこは2歳のころから、YouTubeが大好きでした。

ママの古いスマホで、幼児向け動画に食いついていました。

でも、彼にはママとの約束があって。

「お客さんといるときは、YouTubeは見ない」と約束していたんです。

「ゆーちゅーぶ、とめるから、まってね」

わたしが遊びに行ったとき、YouTubeを見ていた彼。

ママとの約束を思い出し、「ゆーちゅーぶ、とめるから、まってね」と言い、YouTubeをやめました。

ママと僕の約束とおり、YouTubeをやめられました。

アプリだけをやめる

アカウントを削除せず、スマホからアプリだけを削除しませんか。

アカウントは残っているので、いつでも再開できます。

アプリで簡単にアクセスできるから、ついSNSを見ちゃうんです。

一度、アプリを開いたら、5分、10分…はあっという間です。

便利なアプリを消してしまえば、SNSを閲覧する機会がグンと減ります。

通知だけをやめる

こか
こか

アプリの通知をオフにしておけば、アプリを開く回数が自然と減るよ。

SNSアプリの通知をオフにすると、SNSを見るタイミングが減ります。

わたしは「いいね」の通知をオフにしています。

だって、通知が来ていると、気になっちゃいますもの。

こちらからアクションを起こす必要があるリプライやDMのみ通知オンにしています。

通知って行動を促すもの

本来、通知って行動を促すものだと思うんです。

カレンダーアプリのリマインダーのように。

「いいね」がついたらうれしいけれど、わざわざ行動するまでもないかな…と思い、オフにしました。

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SNSがなくて困るのは、「速報」くらいだった

SNSがなくて困るのは、地震速報、電車の遅延情報などの超リアルタイム系ニュースくらいでした。

わたしの場合、必死に追いかけたい情報なんて僅かでした。

感情を掻き乱されるくらいならばやめた方がラクです。

SNSがなくても、そんなに困りません。

SNSが自分のストレスになる場合は少し減らしたり、休んでみたりして、心の負担にならないようにしてくださいね。

 本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

SNS疲れの原因、嫉妬。嫉妬のストレスから解放されませんか。

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