こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。
強い光がしんどいなぁと感じることはありませんか。
目がチカチカしたり、あまりにひどいと頭痛がしたり。
わたしは夕方以降に明るい光を見ると疲れます。光の刺激がしんどいです。
眠るときも真っ暗で眠りたいので、遮光カーテンとアイマスクが欠かせません。
今回の記事は強い光を浴びた後のリセット方法についてです。
照明で疲れる…

光や照明の明るさに悩まされることが多いです。
パソコンやスマホのブルーライト、電車やコンビニ…。
明るすぎる光はなんだかとっても疲れます。
物理的に避けることが難しい場合は自分でライト疲れをリセットしています。
間接照明でリセット
浴室のライトはオフにして
— コツコツこか✏️👩🏻💻🌈 (@positive_coca) April 2, 2020
脱衣所のみ電気をつける💡
ドアが透明だから、脱衣所のライトが浴室に漏れてきて、インスタントの間接照明の出来上がり。
そこで長風呂したら…🛁
めちゃくちゃ癒されます😊✨
パソコンのブルーライト疲れが取れます☺️
日中に浴びた光疲れが残ってるなぁと感じるとき、間接照明を用いて光疲れを癒します。
光を直接当てるのではなく、壁に反射させたり、ガラスやカバーを通したりすることによって間接的に光を当てる照明のこと。
対して、光を直接当てることを直接照明と言う。
直接光が当たらないので、光に敏感なHSPに嬉しい間接照明。
ただし、間接的に光を送る分、明るさが落ちてしまうので、作業には向いていません。

欧米の住宅では間接照明がメインです。
おうちに間接照明を取り入れる
「間接照明」と検索すると、オシャレな照明器具がたくさん出てきます。
わたしはもっと手軽に間接照明を取り入れています。
Tweetしたとおり、浴室のライトを決して入浴する方法です。
浴室のライトをオフ
脱衣所の照明をオンにして、浴室の照明をオフにする。
浴室のドアを通して入ってくる明かりが間接照明代わりになり、落ち着いた雰囲気に。
すりガラス風の透明な浴室のドアを通して入ってくる光が間接照明となります。
浴室の光が間接照明となり、いつものお風呂が一気に癒し空間になります。
癒し空間でゆっくりとお風呂に浸かっていると、日中に浴びた光の疲れが軽減されていくのがわかります。
HSPセンサーが心身のリラックスを感じ取っているため、いつものモヤモヤと考えすぎてしまうクセも封印できます。



ほっとする瞬間です。
明るすぎる浴室
狭いわりに浴室って明るくて、「寝る前に浴びる明かりにしてはちょっとしんどいなぁ」と感じることがしばしばありました。
最初は「暗いかな?」と不安でしたが、ドアからの脱衣所の照明だけでも十分な明るさです。
体を洗うときなどは浴室の照明をオンにした方がよいかもしれませんが、わたしは照明のライトオフのままで体を洗っています。
光は睡眠の質も左右する
#早起きチャレンジ
— コツコツこか✏️👩🏻💻🌈 (@positive_coca) December 6, 2018
5:30起床
おはようございます😃
快眠と光
睡眠ホルモンの分泌を促すため、就寝2時間前からの光は500ルクス以下がいい。
■目安
🆗500ルクス=新聞の文字が読める程度
🆖パソコン 1000〜1500ルクス/コンビニ2000ルクス
落ち着いた明かりで素敵な夜を✨#アウトプットしよ
実は、光は睡眠にも影響を及ぼします。
人間は光で覚醒スイッチのオンオフを切り替えています。
就寝2時間くらい前からは明るすぎる光は避ける方がよいです。
眠る前は落ち着いた光にして覚醒モードをオフにしましょう。



光が睡眠の質にも影響するよ。
刺激に疲れたらリセット


「光がしんどいな」と感じたとき、物理的に避けることができれば良いですが、現実的には難しいこともあります。
光疲れは光を用いて、その日のうちにリセット。
直接照明がしんどいと感じても、間接照明ならば優しく照らしてくれるので光に敏感なHSPにも刺激が少ないはず。
簡単に日常生活に取り入れられるので、一度試してみたください。
一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。
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