繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【どうせ私なんて】「自分にはすごいところがない」をやめました

自分だいじに
こか
こか

自分にはすごいところがないし、大した取り柄もないし…って思うと、ホンマに凹む。

かー坊
かー坊

「すごいところがない」って、ホンマにそうなん?

大切なあなたへ。今日もおうちが恋しいこかです。

 

「自分にはすごいところがないしなぁ」と、何の取り柄もない自分を嘆き、ひとりで勝手に凹んでいました。

 

でも、自分には本当にすごいところがないのでしょうか。

 

自分が意識せずに続けていることを振り返ってみると、経験や知識が積み上がっており、実は「自分ってすごい」と感じさせてくれる自己肯定の宝でした。

 

本日もぜひ最後までご覧ください。

あなたにはすごいところがある

スマホの向こうのあなたにも、わたしにも、すごいところは必ずあります。

 

わたしたちは、それぞれに長所、短所があり、さまざまな経験をしてきた、地球上で唯一の存在です。

同じ人はいません。

 

あなたの代わりになる人はいません。

わたしたちは、一人一人、希少価値が高い存在です。

 

こか
こか

そうは言っても、誰かと比べては「あぁ、わたしって取り柄がないな…」と落ち込んでしまう。

 

わたしだけかもしれませんが、「自分って本当に大事な存在なんだよ!この世でたった一人の存在なんだよ!」とわかっていても、心のどこかで人と比べて勝手に凹んでしまいます。

 

ただ、ちょっとしたことがきっかけで「わたしって、すごいところあるんじゃない?」と感じられるようになりました。

 

ずっと続けていることが、自分のすごいところ、強みだと気づけたんです。

 

 

ずっと続けていることは、あなたのすごいところ

あなたには、ずっと続けていることってありませんか。

 

  • 「やめたい」と思いながら続けている仕事
  • 寝ぼけ眼をこすりながら、がんばる早起き
  • ちょこちょこと隙間時間で続けているポイ活
  • 合格を目指して何ヶ月も勉強している資格学習
  • 悩みもあるけれど、うれしいこともたくさんある子育て

 

実は、自分が続けていることこそ、「わたしってすごい」と感じさせてくれる気づきの宝庫なのです。

 

わたしが10年以上続けていること

「わたしってすごい!」と思えた経験をお話しします。

わたしも自分のことを「何の取り柄もない人間」と捉えていました。

 

  • 美人でもなければ、高給取りでもない。
  • 一生食いっぱぐれないような資格もない。
  • 人をどんどん惹きつけるような面白さもない。
  • 歌が上手だったり、絵が描けたりするわけでもない。

あぁ、「わたしって普通だなぁ」と思っていました。

 

でも、普通のわたしにも10年以上続けていることがありました。

人事労務の仕事です。

 

10年間続けたおかげで、知識、成功体験、失敗体験、勘などが積み重なっていました。

気づいたら、自分の強みになっていたんです。

 

人と比べていてはキリがない

昨年、転職をしました。

経験者採用ばかりなのですが、「10年の経験者」って稀なのでしょうか。

業務中に「わたし、いろんな経験してきてる…実はすごいんじゃない?」と思うことが度々ありました。

 

自分より経験豊富な人、仕事ができる人はいくらでもいますが、人と比べていたらキリがありません。

 

でも、一定期間、継続していることはそれなりの経験値もあるし、知識も積み上がっています。

しんどい思いをしながらも、続けてきた仕事には誇りを持つ

「自分ってすごいんだよ」と自分に自信を持つ

 

「わたしにはすごいところがない」と卑下せずに、自分のことをもっともっと褒めてあげてもよいのではないかと思いました。

 

「すごいところがない自分」からは卒業しましょ

わたしたちはみんなオンリーワンの存在です。

 あなたはこの地球上に住む他のすべての人と同様、独自の長所、短所、才能、能力を持つ個性的な存在だからだ。

環境や人生経験、ものの見方・考え方が組みあわさって、あなたは他のだれとも違うユニークな存在になっている。

これはいい・悪いの問題ではなく、事実である。

うまくいっている人の考え方(ジェリー・ミンチントン)

  

「すごいところがない」と思うのは人と比べてしまうからです。

そもそも、わたしたちはオンリーワンな存在なので、人と比べる自体がナンセンスです。

 

もし、自分のすごいところを発見したかったら、自分がやり続けていることを振り返ってみてください。

継続していることには、経験や知識、スキルが蓄積されていて、それがあなたの「すごいところ」になりえると思います。

 

「すごいところがない自分という思い込み」からは卒業しましょ

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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