繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

HSPがツライ人間関係をやめてみた【時間はかかるけどラクになった】

HSPと向き合う
こか
こか

実は「つきあうのがツライ友達」との関係を絶ったことがあるねん。

かー坊
かー坊

自分がイヤなことから距離を取る工夫も必要や。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

人間関係ほどHSPを悩ませるものはありません。

気を遣ってしまうし、がんばって話さなきゃと思うし…。

「人に合わせられない自分がダメなやつ」と思ってしまうこともありますよね。

すべての人間関係をうまく整理するのは難しいですが、負担になる人間関係をうま〜〜く縮小させていったことがあります。

今回の記事はHSPと人間関係についてです。

ぜひ最後までおつきあいください。

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HSPの悩みのタネの大半は人間関係

HSPの悩みの大半は人間関係に起因することだと考えるようになりました。

出社する日数が減った今、人との関わりについて悩んだり、考え込んだりする時間が減りました。

あの時のあの人の態度、もしかしてわたしのせい…?

など、思い悩む機会が減りました。

会社に行く日数が減り、人と関わる時間が減ったからです。

人間関係を「やめてみる」

ラクに生きるために、人間関係を「やめてみる」ことも大切です。

わたなべぽんさんの「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」を読みました。

「『こうしなきゃ』という固定観念を捨てて、やめてみたらすごくラクに生きられるようになるんだ!」と本を読んで感動し、思い切って人間関係もやめてみました。

やめてみた人間関係は以下の2種類です。

  • やめてみた人間関係不要な人間関係
  • 負担の大きい人間関係

半年〜1年くらい時間をかけてゆっくりと

イキナリ人間関係をやめてみるのは難しいので、半年〜1年くらいかけてゆっくりとやめていきます。

かー坊
かー坊

今すぐラクになりたいのに…。

不仲になるようなきっかけがあれば別ですが、じっくりと整えていくしかありません。

また、HSPさんが焦って行うと、かえって心の負担になる可能性が高いです。

人間関係を整理する

人間関係を整理してみる

まず、人間関係をカンタンに整理します。

断捨離と同じ要領で、人間関係の「必要/不要」「心地よい/負担になる」を考えます。

人物相関図みたいなものを描きました。

上の図は一例です。(簡略化しています)

こか
こか

「こんなことやってるわたしってイヤなやつ」とか思わずに!

かー坊
かー坊

自分がのびのび生きるためやから、後ろめたく感じずに。

連絡頻度を減らす

「関係をやめたい人」との連絡頻度を減らし、交流回数を少なくします。

LINEや電話、メールを徐々に減らしていき、1対1での接触を縮小していきます。

密に連絡を取り合っているうちは、やめようと思っても、なかなかやめられません。

連絡を減らすことが第一ステップです。

SNSでの接触を減らす

FacebookやTwitter、Instagramなどでつながっている場合、「投稿回数を減らす」設定を推奨します。

連絡頻度を減らしても、その人の情報を目にするとどうしても考えてしまいます。

また「いいねしなきゃ」というプレッシャーも発生します。

SNSでの接触を減らし、その人との間接的な接触も減らすようにします。

こか
こか

ついリプライしてしまったら、コミュニケーションを取ることとなっちゃう。

連絡先から削除する

1対1で連絡も取らず、SNSでの交流も減らせば、あなたの生活にその人が関わってくる機会はかなり減っているはずです。

思い切って、連絡先を削除!

連絡先の削除に抵抗があるならば、非表示でもよいと思います。

用事があれば向こうから連絡してくるでしょうし、こちらから接触する可能性は限りなくゼロになります。

HSPさんはムリしない

HSPさんが人間関係をやめてみるときの注意点はムリをしないことです。

がんばったり、気を遣ってしまったり、自分が消耗しては意味がありません。

ゆっくりと、自分の負担にならないように。

実際、わたしも苦手な人との交友関係を断つとき、10か月くらいかかりました。

「もう大丈夫」と感じたときは、ホッとして、信頼できる友達に心の内を聞いてもらいました。

こか
こか

どうしてもグチっぽくなってしまうので、「ちょっと弱音吐いていい?」と前置きしてから話すようにしています。

HSPには「やめてみる」ことも大切

HSPさんって「気が利く」「優しい」という評判が多くて、つい「いい人」をしてしまいがちです。

でも、「いい人」評価がHSPさん自身に負担になっていることって少なくないですよね。

大切に育むことももちろん大事ですが、心をオニにして「やめてみる」ことも人生をラクに生きるポイントです。

わたなべぽんさんの著書は、当たり前のモノをやめてみるところから始まり、人間関係をやめてみるところまでをコミックエッセイで書かれています。

面白さを感じながらも、心がスカッとする著書でした。

心の負担になるような人間関係があれば、一度「やめてみる」も考えてみませんか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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