繊細さんの幸せを願うブログ、うちコイ

【心が壊れる前に】職場になじめないHSP|職場以外の活躍場所を探してみよう。

HSPと仕事
こか
こか

HSPだからか、職場になじめないなぁ…。

もう転職した方がいいのかな。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

職場になじむことができず、悩んでいた時期がありました。

転職を考えたこともありましたが、転職しても同じことの繰り返しだと思い、職場を変えていません。

今回の記事ではHSPさんが職場になじめない理由と対策をまとめます。

ぜひ最後までおつきあいください。

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HSPが職場になじめない理由3つ

HSPさんが職場になじめない理由を3つあげます。

  1. 職場になじめない理由周りに気を遣う
  2. 同調圧力がつらい
  3. 周囲の感情に影響される

周りに気を遣う

HSPさんは細やかなところまで気づくことができます。

小さなことまで気づける性質は正確な業務を行う上ではお役立ちですが、気づきすぎて疲れてしまいませんか。

わたしは業務上のミスは小さなことでも指摘しますが、指摘しづらいこと(態度や振る舞いなど)に気づいてしまうと「気になるけど、言えない…。でも気になる…」と悶々とします。

役員秘書をしていた経験があるため、細かいマナーが気になってしまい、一人で疲れています。

こか
こか

気になっても、お茶の淹れ方のことなんて指摘しづらくて…。

同調圧力がつらい

HSPさんにとって、「周りに合わせなさい」という同調圧力もストレスです。

昔は終身雇用が当たり前で、会社の人とは家族同然のつきあいをしていました。

しかし、終身雇用も崩壊し、今や新卒一括採用ですら危うくなる時代です。

HSPさんの気質にも、時代にも、マッチしない同調圧力はHSPさんが職場で疲れるひとつの原因です。

こか
こか

会社行事の強制参加など…、厳しいです。

周囲の感情に影響される

HSPさんは自分と他人の境界線が薄いため、他人の感情が自分にドッと押し寄せてきます。

職場で誰かが怒られているところを見ると、自分まで辛くなることありませんか。

わたしはダメです…。

営業時代、誰かが怒られたり、詰められたりしているところを見ていました。

自分の心まで痛くなってしまいます。

職場は「見たくないシーン」に無理やり居合わせることが多いため、HSPさんにとっては心の負担です。

こか
こか

自分まで怒られてる気になってしまう。

対策:無理になじもうとしない

職場になじめないときは、無理になじもうとしないことです。

HSPさんが職場に対して抱く感情ってアレルギーに近いと思います。

「体質的に受けつけられない」ってやつです。

タマゴアレルギーの人がタマゴを食べると体調を崩してしまいます。

無理して職場になじもうとすると、HSPさんの心が壊れてしまいます。

職場以外の居場所を確保する

わたしの場合、職場以外の居場所を確保した途端、なじめない職場に耐性ができてきました。

職場になじむことはできないけれど、「こんなものかぁ…」とやり過ごせるようになったと言うべきでしょうか。

職場以外で楽しみややりがいを見つけたことにより、職場になじめない悩みが薄れてきたのかもしれません。

「職場が楽しい」とは思いませんが、「なじめなくて辛い」と感じることが減りました。

職場以外の場所SNSやブログ、副業など、職場以外に活躍する場所を見つけました。

小さなことでも、できることを増やすと自信につながります。

職場も変わりつつある

また、時代とともに職場が変わってきたことも、わたしにとってプラスに働いています。

働き方改革で残業の同様圧力がなくなり、コロナの影響で会社行事がなくなり…。

出社人数を限定して業務を行なっているため、誰かの感情に影響されることも減りました。

もちろん、職場になじめない問題が永久に解決したわけではありません。

しかし、自分のHSP気質に合う職場環境を考えるヒントになります。

職場になじめないことに悩まないで

つい2〜3年前まで職場になじめないことに悩んでいましたが、自分でも驚くくらい気にならなくなりました。

HSPさんの「気になること」「小さなモヤモヤ」がゼロになることは難しいかもしれません。

HSPさんを悩ませるアレコレから解放されるには、自分の繊細センサーでキャッチした楽しいことや幸せな気持ちになることに力を入れて、自分の魅力を発揮することが一番かなと思います。

すると、今まで気になっていたアレコレがいつのまにか気にならなくなることもあります。

職場になじめなくて悩んでいるHSPさん、職場になじむことだけがすべてではありません。

あなたの魅力が活かせる場所はたくさんありますよ。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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