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「眠りが浅くて困る…」寝る前にストレッチを取り入れたら、カンタン快眠に!【HSPと睡眠】

自分だいじに
こか
こか

最近、眠りが浅くて困っています。

変な夢も見るし。

こんにちは。今日もおうちが恋しいこかです。

身の回りで不幸があったり、会社の勤務が不規則になったり、何かとバタバタしています。

そのせいか、寝ても寝ても疲れが取れない、スッキリ目覚められない日が多くなりました。

睡眠環境を整えたり「興奮して眠れない」の記事でも書いたネルノダを飲んだりしても、一時的な効果です。

一度、寝る時のルーティンを見直そうと思い、寝る前のストレッチを取り入れてみました。

ぜひ最後までおつきあいください。

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眠りが浅いときはストレッチ

眠りが浅いときにはストレッチをしてから眠ることにしています。

眠りのメカニズムにとって、ストレッチは有効だからです。

眠りのメカニズム体内の深部体温が下がると眠りに就く。

深部体温をググッと下げることが深い眠りにつながる。

ストレッチをすると、一時的に体温が上がります。

上がった体温は、その後スムーズに下がる性質を持っています。

ストレッチをする→体温が上がる→体温が下がる→眠りが深くなる
こか
こか

寝る前のストレッチは睡眠にとって効果的!

おすすめのストレッチ方法

以前は本を見てやっていましたが、最近はYouTubeを見てストレッチしています。

ストレッチを始めたてのころ、体が硬くてヒーヒー言ってました。

こか
こか

こ、こんなツライポーズしてたら、目が覚めて、余計眠れないんじゃ…。

やってみたらわかるんですけれど、ヒーヒー言いながらもストレッチを続けていくうちに、体が動くようになってきます。

5〜10分のストレッチを終えたころには、体が(気持ち)柔らかくなっていることが実感できます。

こか
こか

なんか体が軽くなった!

ストレッチ後の「リセット感」はやみつきです。

ストレッチをしてポカポカした体は徐々に体温を下げていきます。

すると、ぐっすりと心地よい眠りに就くことができます。

眠りは脳の疲れを取るもの

「疲れを取るために寝るんだから、ストレッチなんてしなくても大丈夫」と思っていましたが、ストレッチをしてから眠る方がダンゼンよく眠れます。

体温を一時的に上げて、また下げる。

体の機能をうまく使えば、深い眠りが叶います。

また、睡眠ですべての疲れを取るには厳しいのかなとも考えています。

1日の脳の疲れを取るための睡眠です。

リセットできるような体の疲れはリセットしておいた方が眠りも深まるのではないでしょうか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

一人でも多くの繊細さんが生きやすくなりますように。

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